日経平均株価、午前の終値は600円以上値上がりして、3万5110円となりました。
取引時間中に3万5000円台となるのは、1990年2月以来、およそ34年ぶりで、3日連続でバブル崩壊後の最高値を更新しています。
取引開始直後から円安ドル高の流れを好感し、半導体関連株や自動車など輸出関連株を中心に買い注文が集まり、相場を押し上げました。
ECBカザークス氏、「ロシアと戦争状態」と認識-金融システムの備え必要
日経平均株価、午前の終値は600円以上値上がりして、3万5110円となりました。
取引時間中に3万5000円台となるのは、1990年2月以来、およそ34年ぶりで、3日連続でバブル崩壊後の最高値を更新しています。
取引開始直後から円安ドル高の流れを好感し、半導体関連株や自動車など輸出関連株を中心に買い注文が集まり、相場を押し上げました。