きのう終値で3万4000円を超え、2日連続でバブル崩壊後の最高値を更新した日経平均株価はきょう、取引開始直後から値上がりし、一時、節目となる3万5000円を突破しました。
半導体関連株や輸出関連株を中心に買われ、きのうより500円以上値上がりし、取引時間中として1990年2月以来、およそ34年ぶりの水準となっています。
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