ことし最初の取引となったきょうの東京株式市場では、取引開始直後から売り注文が殺到。ほぼ全面安となり、日経平均株価の下げ幅は700円を超えました。
能登半島地震による日本経済の影響を警戒した売り注文が膨らんだほか、前日のニューヨーク市場が下落したことも株価の重しとなりました。
ECBカザークス氏、「ロシアと戦争状態」と認識-金融システムの備え必要
ことし最初の取引となったきょうの東京株式市場では、取引開始直後から売り注文が殺到。ほぼ全面安となり、日経平均株価の下げ幅は700円を超えました。
能登半島地震による日本経済の影響を警戒した売り注文が膨らんだほか、前日のニューヨーク市場が下落したことも株価の重しとなりました。