年越しを前に、日本最大級の大鏡餅が栃木県内の神社に奉納されました。その重さ、なんと700キロです。
フォークリフトで運ばれてきたのは、巨大な鏡餅です。巫女らによって重ねられ、完成しました。
栃木県高根沢町の安住神社に奉納されたこの大鏡餅、高さおよそ90センチで、重さは700キロほど。3段重ねの鏡餅としては日本最大級の大きさだといい、もち米8俵分が使われているということです。
荒井清勝 宮司
「来年は龍のごとく良い年であらんことを(祈願して)力強くお餅をついて奉納させていただきました」
この神社では1982年から毎年、年末に大鏡餅が奉納されていて、今年で42回目になります。大鏡餅は来年の節分に参拝客らにふるまわれる予定です。
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