自民党・安倍派の政治資金パーティーの問題をめぐり、辞表を提出していた高木前国対委員長の後任として国対委員長に就任した浜田前防衛大臣は、「大変重大な仕事を頂いた」と意気込みを語りました。
自民党 浜田国対委員長
「自由民主党こんな状況の中でですね、これからどのように我が党として国会に向き合っていくのかということも含めて、大変重大なお仕事をいただいたというふうに思っております」
新たに自民党の国対委員長に就任した浜田氏は「来年の通常国会に向け、情報収集しながら対応を考えていきたい」と述べました。
浜田氏は無派閥ですが、自民党が野党時代の2012年にも国対委員長を務めていて、11年ぶりの再登板となります。
浜田氏は「国会の基本は話し合い。物事を解決しながら前に進んでいくことが重要」と述べ、これまでの経験を活かしていきたいと意気込みを語りました。
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