日本銀行は、きょうまで2日間開かれた金融政策を決める会合で、▼短期金利をマイナス0.1%、▼長期金利をゼロ%程度に誘導することを柱とする現在の大規模な金融緩和策を維持することを決めました。

植田総裁は午後に記者会見を開き、今回、現状維持を決めた理由などについて説明する予定です。