公明党の山口代表が、きょう(22日)から2日間の日程で中国を訪問するため、羽田空港を出発しました。
山口氏の中国訪問は4年ぶりで、習近平国家主席宛ての岸田総理の親書を携え、中国共産党幹部や政府要人と会談する予定です。
中国訪問を前に山口氏は「日中間の戦略的な互恵関係の更なる深化のために、役割を果たせるような対話したい」と意欲を示しています。
また、山口氏は東京電力・福島第一原発の処理水の海洋放出について安全性を説明し、日本産海産物の輸入規制撤廃を働きかけるほか、東日本大震災の被災地、仙台市へのジャイアントパンダの貸与も要請する考えです。
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