中古車販売大手のビッグモーターは、ウェブサイトに不正アクセスがあり、個人情報が漏えいした可能性があると発表しました。
ビッグモーターによりますと、ことし8月に自社のウェブサイトに第三者から不正アクセスがあったことを確認したということです。
その後、調査した結果、2016年11月からことし8月までにビッグモーターの問い合わせフォームを利用した人の個人情報が流出した可能性があることが確認されました。
氏名、住所、電話番号、メールアドレスなどの情報が流出した可能性があるとしています。
ビッグモーターは不正アクセスの確認後、被害拡大の防止措置を講じたとしていて、今後「再発防止に努めてまいります」とコメントしています。
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