きょうの東京株式市場で日経平均株価の終値はきのうより668円安い3万601円で取引を終えました。
午前9時の取引開始直後から幅広い銘柄に売り注文が先行し、下げ幅は一時700円を超え、10月4日以来、およそ3週間ぶりの安値水準をつけました。前日のアメリカ市場で長期金利の高止まりが嫌気されハイテク株中心に下落した流れを受け日本市場でも平均株価への影響が大きい半導体関連株に売りが膨らみました。
また、国内の長期金利が一時0.885%まで上昇したことも相場の重しとなりました。
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