三菱自動車は、連合を組むフランスの自動車大手・ルノーが設立するEV=電気自動車の新会社に、最大でおよそ320億円を出資すると発表しました。

三菱自動車が出資するのは、連合を組むフランスのルノーが設立するEVの新会社「アンペア」で、出資額は最大で2億ユーロ=およそ320億円にのぼります。

「アンペア」はルノーが株式の50%以上を持つ方針で、同じく連合を組む日産自動車も最大6億ユーロ=およそ960億円の出資を決めています。

世界で自動車のEV化が進む中、三菱自動車としては出資する新会社から車両の供給を受ける方針で、ヨーロッパ市場で自社ブランドのEVを販売する予定です。