中東情勢が緊迫化していることによる日本経済への影響について、西村経済産業大臣は「原油価格が上昇基調にあり、影響を懸念している」と述べました。
西村康稔 経済産業大臣
「主要産油国の自主減産に加え、今回の軍事衝突を受けて、原油価格は上昇基調にある。世界経済の影響、そして日本経済の影響を懸念している」
中東情勢が緊迫化する中、西村経済産業大臣は「燃料価格の高騰が国民生活に大きな影響を与えてきており、日本経済への影響について緊張感をもって注視している」と述べました。
そのうえで、国際機関や主要消費国との連携を強化しながら産油国に対し原油市場の安定化に向け、働きかけていく考えを明らかにしています。
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