ローソンはパッケージに記載されていない小麦や卵などのアレルギー物質が混入していたとして、「大きなサラダチキン柚子こしょう風味」、およそ1万8000食を自主回収すると発表しました。
自主回収の対象となるのは、全国の店舗で今月3日から14日の午後5時までに販売された「大きなサラダチキン柚子こしょう風味」、およそ1万8000食です。
ローソンによりますと、パッケージに記載されていない小麦や卵、乳成分が混入していたということです。
該当の商品はすでに店頭から撤去したとしていますが、ローソンは「今後は再発の防止と品質管理の徹底に努めていく」とコメントしています。
マツダが新型EV生産を29年に延期 欧米の需要鈍化で戦略修正