福島第一原発の処理水の2回目の海洋放出が始まったことについて、中国政府は「一方的な核汚染水の放出に断固反対だ」と改めて反発しています。
東京電力は5日午前、福島第一原発の処理水の2回目となる海洋放出を開始しました。
これを受け中国外務省は5日夜、ホームページ上でコメントを発表し、「一方的な核汚染水の放出に断固反対する」と改めて反発。「日本政府は真摯な態度で周辺国と十分に協議すべき」と主張しています。
イスラエル治安相 拿捕されたガザ支援船の活動家たちをあざ笑う動画投稿 国内外から批判が噴出 ネタニヤフ首相も「イスラエルの価値観や規範に沿うものでない」