内戦下のシリア中部で軍の学校に対するドローン攻撃があり、軍関係者や民間人ら116人が死亡しました。
イギリスに拠点を置くシリア人権監視団によりますと、5日、シリア中部・ホムスの陸軍士官学校でドローンによる攻撃があり、軍関係者や子どもを含む民間人など116人が死亡、120人がけがをしました。
士官学校では当時、卒業式が行われていたということです。
内戦が続くなか、ホムスはアサド政権が支配する地域で、シリア政府は「テロリストによる犯罪行為だ」と非難。
一方、犯行声明などは今のところ出ておらず、詳細についてはわかっていません。
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