沖縄県石垣島などを訪問した木原防衛大臣は、地元の市長らと会談し、南西諸島の防衛強化について、あらためて理解を求めました。
木原稔防衛大臣
「南西地域で任務に励む諸君が果たすべき職責は、一層重くなっていると言えます」
木原大臣は、今年3月に開設された陸上自衛隊の石垣駐屯地を視察し、海洋進出を進める中国を念頭に、「実効的な防衛力の構築には日々の鍛錬が不可欠だ」と部隊に訓示しました。
これにあわせて木原大臣は石垣市の中山市長、宮古島市の座喜味市長と相次いで会談し、防衛体制の強化に理解を求めた上で、今後も連携していくことを確認しました。
今回の訪問では沖縄県の玉城知事との面会は実現しませんでしたが、木原大臣は「そういった機会を必ず作りたい」と述べました。
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