飲食店情報サイト「ぐるなび」は、名称を「楽天ぐるなび」に変更すると発表しました。ポイントが使える「経済圏」ごとの顧客の囲い込み競争が激しくなる中で、楽天ポイントが利用できる点を明確化する狙いです。
飲食店情報サイト「ぐるなび」は、10月2日から名称を「楽天ぐるなび」に変更すると発表しました。
名称変更は1996年のサービス開始以来、初めてだということです。
ぐるなびは楽天ポイントが使えることをより明確化し、楽天IDとの連携会員数を現在の750万から早期に1000万に押し上げ、ネット予約客数の拡大につなげたいといいます。
楽天グループは70以上のサービスで楽天ポイントが使える「楽天経済圏」を展開していて、ポイントを使える「経済圏」ごとの顧客囲い込み競争が激しくなっています。
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