内閣府は今年1月から3月までのGDP=国内総生産を上方修正しました。
先月発表の速報値は年率換算で実質1.0%の減少でしたが、改定値では0.5%の減少でした。
速報値より個人消費が小幅に回復したためです。
民間予測では、4月から6月期はプラスになるとの見通しが示されていますが、中国の景気減速などの影響が懸念されています。
年度前半の日経平均株価 “AIブーム”けん引で6月に最高値7万2000円台以降は伸び悩み 専門家「金利上昇抑制なるかが焦点 米中間選挙にも注目」
内閣府は今年1月から3月までのGDP=国内総生産を上方修正しました。
先月発表の速報値は年率換算で実質1.0%の減少でしたが、改定値では0.5%の減少でした。
速報値より個人消費が小幅に回復したためです。
民間予測では、4月から6月期はプラスになるとの見通しが示されていますが、中国の景気減速などの影響が懸念されています。