「悩んだときに真っ先に相談する」。岸田総理が自民党の麻生副総裁をこう持ち上げました。

18日夜、自民党第2派閥の麻生派が都内で開いたパーティーに、G7サミットのため広島に滞在中の岸田総理がビデオメッセージを送りました。

岸田総理
「麻生会長は自民党副総裁として、文字通り、政権の大黒柱です。私が悩んだときに、真っ先にご相談するのが麻生会長です。その一つが日韓関係。再び『日韓新時代』に向け、大きな仕事をしていただき、心から感謝を申し上げます」

岸田総理は、麻生氏が去年から韓国の尹錫悦大統領と会談を重ねていることを踏まえ、「シャトル外交本格化の道筋を作った」とも強調しました。

一方の麻生氏は「断固、屋台骨として支える。政権のど真ん中で、日本の発展のため、一層頑張りたい」と岸田総理にエールを送りました。