高市政権は今年、2年目を迎えますが、高い支持率を維持して本格政権を築くことは出来るのでしょうか?今年の政治の展望について、官邸キャップの解説です。
政権発足から2か月 高市政権に求められるのは「結果」

政権発足から2か月あまりが経ちましたが、「期待」が「失望」に変わらないか、「結果」を求められる一年となりそうです。
高市総理
「働いて、働いて、働いて、働いて、働いて参ります」
70%を越える高い支持率を維持する高市内閣ですが、その理由の一つが、高市総理の経済対策への「期待感」です。


高市総理
「日本に今必要なことは、行き過ぎた緊縮財政により国力を衰退させることではなく、積極財政により国力を強くすることです」

高市総理は、これまで課題となってきたいわゆる年収「103万円の壁」について、国民民主党との協議を重ね、壁を「178万円」まで引き上げた他、ガソリンの暫定税率廃止など、「減税」を実現しました。