経営再建中の東芝が買収の提案を受け入れる決議をしたことが明らかになりました。
関係者によりますと、東芝はきょう取締役会を開き、日本産業パートナーズを中心とした国内連合による非上場化を含む買収の受け入れを決めたということです。
日本産業パートナーズはオリックスや中部電力など、およそ20社からの出資や、銀行団からの融資を買収資金に充てることにしていて買収額は2兆円規模と見られています。
今後は、海外投資家などのいわゆる「物言う株主」が株式公開買い付けに応じ、東芝株を売却するかどうかが焦点となります。
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