政府は2月の月例経済報告で、国内の景気の基調判断を先月から据え置きました。
政府は今月の「月例経済報告」で、景気の総括判断を「このところ一部に弱さがみられるものの緩やかに持ち直している」として先月から据え置きました。この判断は2か月連続です。
「個人消費」については、外食や旅行などのサービス消費の回復が継続していることから、「緩やかに持ち直している」としています。
中でも「新車販売」は、供給制約が徐々に緩和される中で、このところ持ち直しています。
先行きについては、海外経済の下振れが景気の下押しリスクだとした上で、金融市場の変動、物価上昇、中国における感染拡大の影響など十分注意する必要があるとしています。
【ハリウッドは“オワコン”か】オスカー受賞も「仕事がない」/収益化への「高いハードル」/元凶は生成AIとテック企業/大手の買収・合併で状況は悪化/インディーズ映画はチャンスの時代?