アメリカのトランプ大統領は「すべてのアメリカ人がアウトドアを楽しめるようにする」として、首都・ワシントンに生息する「蚊」について90%削減するよう乗り出しました。
トランプ大統領は先月29日、2028年までにワシントンに生息するヒトスジシマカなどの外来種の「蚊」を90%減らすよう環境保護局などに命じる大統領令に署名しました。
大統領令では、連邦政府の土地の排水を改善したり、バイオテクノロジーを使って繁殖できないようにした蚊を放出したりすることで「蚊」の発生を抑え、「すべてのアメリカ人がアウトドアをより楽しめるようにする」などとしています。
ワシントン周辺は比較的高温多湿で河川や池が多いことから、アメリカでは「蚊」の発生が多い都市として知られています。
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