ギャンブルの借金で器具返却か 睡眠の質を改善する「CPAP」とは

治療法として、寝る際に「CPAP(シーパップ)」という鼻から空気を送り込む器具を使えば、息が止まる症状を抑え、睡眠の質を改善できるといいます。

治療器具「CPAP」利用者
「仕事中、事務的な作業中や会議中に、一瞬の間、眠気を感じて、ちょっと寝てしまったりすることが過去にあったが(今は)眠気もほとんど感じず、過ごしているので」

この病院によると、「CPAP」のレンタル費用は、保険診療の3割負担で、月々4500円程度だといいます。原被告も、去年3月からCPAPをレンタルしていたものの…

原 被告(34)
「去年10月頃からギャンブルの借金で首が回らなくなりました。費用を支払えなくなりCPAPを返却しました