中道改革連合の分裂が決定的となる中、小川代表はきょう(4日)、今後の党の形態について「今週末から週明けにかけて一定の結論に至れるよう全力を尽くす」との考えを示しました。

中道・小川淳也代表
「中道改革勢力の伸長、拡張そのものは日本社会にとって極めて重要であり、『ではどうするのか』というプランBについて鋭意検討を進めているところ」

中道の小川代表は、立憲民主党、公明党との合流断念で中道の分裂が決定的となっていることを受け、党の新たな形態について「今週末から週明けにかけて一定の結論に至れるよう全力を尽くす」との考えを示しました。

また、中道の立憲出身議員21人は「できるだけまとまって行動していくことが大事だ」と強調しました。

一方、立憲の田名部幹事長は2日、中道の立憲出身議員の受け入れは「今の段階では考えていない」と述べましたが、小川代表も「落ち着いた対話ができるまで個々に出入りするようなことはできるだけない方が望ましい」と話しました。