政府・与党は秋に予定される臨時国会を来月上旬に召集する方向で調整に入りました。
政権幹部によりますと、政府・与党は秋に予定される臨時国会を来月上旬に召集する方向で調整に入ったということです。
来月5日の週の召集を軸に検討を進めています。
臨時国会では食料品の消費税を来年4月から2年間1%に引き下げるための法案や、先の特別国会で継続審議となった衆議院の議員定数削減法案の扱いが焦点となる見通しです。
政府・与党内では、少数与党の参議院で法案が否決されたり、60日以内に議決されなかった場合でも、衆議院の3分の2以上の賛成で再可決出来る「60日ルール」を行使することも視野に会期を60日以上とする案が取り沙汰されています。
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