ウクライナの前国防相は新たな防衛企業を設立し、主要投資家としてアメリカの大手AI企業「パランティア・テクノロジーズ」のCEOが参加することを明らかにしました。
ウクライナのフェドロフ前国防相は1日、新たな防衛技術に関する企業を設立するとSNSで発表しました。
フェドロフ氏によりますと、最初の主要な投資家として、アメリカのAI企業「パランティア・テクノロジーズ」のアレックス・カープCEOが参加するということです。
公開された動画の中で、フェドロフ氏は新会社が「ウクライナを強化し、世界でより安全な未来を構築するのに役立つ」と強調しました。カープ氏は「世界にとって画期的な会社になるだろう」とコメントしています。
フェドロフ氏はロシアとの戦闘で無人機やAIの活用を推進。7月にゼレンスキー大統領によって国防相を解任された際には、市民による大規模な抗議デモが行われ、その後の身の振り方が注目されていました。
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