香港の民主化デモのリーダーだった男性が、外国勢力と結託したなどとして香港国家安全維持法違反の罪に問われた裁判で、男性が罪を認めました。量刑は後日言い渡される見通しです。
香港メディアによりますと、香港の民主活動家の黄之鋒被告は2020年7月から11月までの間、別の民主活動家らと共謀し、外国に香港や中国への制裁を求めたなどの罪に問われています。
2日に香港で開かれた裁判で黄氏は起訴内容を認めたということで、後日、量刑が言い渡される見通しです。
黄氏は2014年にあった大規模民主化デモ「雨傘運動」のリーダーとして知られていて、おととしには立法会選挙の予備選をめぐり香港国家安全維持法違反の罪で懲役4年8カ月の判決を受け、現在も服役しています。
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