週明けのきょうの東京株式市場で、日経平均株価は一時1500円以上値下がりしました。
先週末の28日、アメリカ・FRB=連邦準備制度理事会のウォーシュ議長の講演を受けて、市場で利上げ観測が高まりました。
金利上昇が企業業績に及ぼす影響への警戒感から、28日のニューヨーク市場が値下がりした流れを引き継ぎ、東京市場でも取引開始直後から半導体関連銘柄などで売り注文が先行しています。
食品などの値上げ今年最多の4923品目 明日9月1日から 中東情勢や円安の影響が 本格化で 分野別で最多はマヨネーズ・しょうゆなどの「調味料」1959品目