(ブルームバーグ):ベッセント米財務長官とウォーシュ米連邦準備制度理事会(FRB)議長は、米国が議長国を務める20カ国・地域(G20)財務相・中央銀行総裁会議に出席するため、ノースカロライナ州アシュビルに共に向かった。関係者からの情報を引用し、NBCの記者がX(旧ツイッター)に投稿した。
ベッセント財務長官はXへの投稿で、G20会合では議長国として、成長を優先議題とする意向を示し、より力強い成長は可能であるだけでなく、必要不可欠だとコメントした。G20財務相・中銀総裁会議は米東部時間8月31日に開幕し、9月1日まで開催される。日本からは片山さつき財務相と日本銀行の植田和男総裁が出席する。
ベッセント氏はこれとは別にG20会合前に行ったAP通信とのインタビューで、トランプ政権がイラン関連取引の取り締まりの一環として、新たな銀行への制裁に今週動く予定だと明らかにした。「その必要があれば、これは金融による暴力的手段になるだろう」と語った。
原題:Bessent, Warsh Traveled Together for G20 Summit, NBC Says(抜粋)
(G20会合の日程などを追加して更新します)
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