きょう発表されたレギュラーガソリンの平均小売価格は、1リットルあたり169円90銭となりました。
資源エネルギー庁が発表した8月24日時点の全国のレギュラーガソリンの平均小売価格は、1リットルあたり169円90銭でした。前の週より10銭の値上がりです。
中東情勢を受けて、政府は今年3月からガソリンが1リットルあたり170円近くになるよう補助金を支給しています。
一方、財政的な理由などから、価格の目安を引き上げるべきとの意見が与党内からも出ていますが、高市総理はきのう、「引き続き170円程度に抑制していく」と表明したうえで、「今後の物価動向などを注視しながら、単価や措置の出口を含めた支援のあり方について柔軟に検討する」としています。
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