「すべての国や組織」が制裁対象になりうると強調

アメリカ ベッセント財務長官
「いま世界のリーダーたちは決断すべき時だ。繁栄か孤立か、平和か恐怖か、アメリカかイランか」

ベッセント氏は「アメリカの決意を試すことによるリスクを軽視すべきではない」としたうえで、「すべての国や組織」が制裁の対象になりうると強調しています。

また、イランの核・ミサイル開発に関与したとして、新たに60を超える個人や企業に制裁を科したと発表しました。

これに先立ち、トランプ大統領は「イランは完全に崩壊しつつある」とSNSに書き込んでいます。