訪米前後の9月中旬~下旬が有力視 内閣改造・党役員人事

高市総理は来月下旬、国連総会に出席するためアメリカを訪問する予定で、複数の政権幹部によりますと、内閣改造は消費税の減税が盛り込まれた税制改正大綱の閣議決定の後で、アメリカ訪問の前後となる来月の中旬から下旬が有力視されているということです。

一連の人事をめぐっては、去年の総裁選で高市氏の勝利に貢献した麻生副総裁の義理の弟である鈴木幹事長を続投させるかが焦点です。
また、小泉防衛大臣ら総裁選で争った4人のライバルを引き続き主要ポストで処遇するかや、日本維新の会からの入閣などが注目されています。