南米コロンビアで日本時間10日に発生したマグニチュード7を超える地震で死者が200人を超えたと報じられました。
コロンビア西部で10日に発生したマグニチュード7.4の地震では、震源に近く、3番目に人口が多い都市、カリをはじめ、各地で被害がでていて、コロンビア政府はこの地震を「21世紀に入って最大」としています。
現地メディアによりますと、少なくとも224人が死亡、1300人あまりがけがをしていて、150を超える建物が倒壊したということです。
また、AP通信は、現在も3000人以上の行方がわかっていないと報じています。
建物が倒壊し、下敷きになっている人が多数いるとみられ、コロンビア政府は被災地に陸軍を派遣するなどして、現在も救助が続けられています。
各国が支援を表明していて、アメリカ国務省は1550万ドルを拠出すると発表しました。
ロシアが元海兵隊員を解放 トランプ大統領「この決定に感謝」