最先端のテックストーリーをわかりやすくお届けする番組「1on1 Tech」。
テーマは「シリコンバレーの大物投資家が語る AI時代の覇者」。

Uberをいち早く見抜き、初期投資したことで知られるエンジェル投資家、ジェイソン・カラカニスさんに、AI時代のこれからについて伺いました。

ベンチャーキャピタルを率い、「年間100社以上」に投資するジェイソンさん。AI業界はもちろん、シリコンバレー全体の最前線を見続けています。彼の目に、AI業界はどう映っているのでしょうか。

OpenAIやAnthropicなど最先端AI企業の舞台裏、「オープン vs クローズドモデル」という構造変化、そして多くの人がまだ気づいていない、あるいは気づいていても口にできない真実を語ってくれました。

AIデータセンターは「主役」ではなくなるのか。最先端AI企業は「モデル」の次にどの市場を狙うのか。この大きな変化の中で、日本は何を掴み、何に注力すべきなのか。

シリコンバレー最前線から見た、AI時代のビジネスを語り尽くします。

◆トークテーマ◆
①大物投資家が語るAI時代の覇者
②「ほとんどが断った」Uber初期投資の裏側
③OpenAI・Anthropicに異論「オープンモデルが勝つ」
④AI料金は年90%下落へ 価格競争の未来
⑤クラウド不要? AIは家で動く時代へ
⑥モデルの差はなくなる AIビジネス激変
⑦AIに取り残される人は失業する
⑧日本はロボットの「頭脳」を握れるか
⑨起業は数日でできる時代へ
⑩大物投資家が語る「次のUber」
⑪「扱いにくい人」が世界を変える
⑫日本発の世界企業は生まれるか
⑬起業1年目は「実験」である
⑭日本に必要なのは「賭ける力」

◆出演◆
▼ジェイソン・カラカニス(Jason Calacanis)
LAUNCH Founder & CEO
シリコンバレーを代表するエンジェル投資家。
Uber、Trelloなど350社以上のスタートアップに初期投資。起業家支援プラットフォーム「LAUNCH」を創業し、アクセラレーターや投資ファンドを運営するほか、世界的人気ポッドキャスト「All-In Podcast」、および「This Week in Startups」の共同ホストを務める。
著書『Angel』はスタートアップ投資の定番書として知られる。

▼中川 雅博
TBS CROSS DIG with Bloomberg ビジネスエディター
東洋経済新報社で『週刊東洋経済』『会社四季報』の記者・編集者として、自動車、航空、IT業界などを担当。その後NewsPicks編集部に移り、テクノロジー業界を取材。副編集長としてチームを統括。2025年1月にTBSテレビ入社、TBS CROSS DIGで企業・産業コンテンツを担当。

◆収録日◆
2026年7月27日