最先端のテックストーリーをわかりやすくお届けする番組「1on1 Tech」。
今回のテーマは【TikTokの次は「メルマガ」が来る】です。

アルゴリズムの力で、誰もが一晩でスターになれる時代。しかしその裏で、刺激的なコンテンツが無限に流れる「おすすめフィード」への疲弊、いわゆるアテンション・エコノミーの限界が見え始めています。さらに生成AIの台頭によって「誰が作ったかわからない情報」が溢れる中、これからのコンテンツ発信と消費の形はどう変わっていくのでしょうか。

今回のゲストは、Substack(サブスタック)日本事業 パートナーシップ責任者の伊藤王樹さんです。NHKの報道ディレクターを経て、TikTokを運営するByteDanceの日本第1号社員として“バズ”の最前線を牽引。メディア激変の歴史を歩んだ当事者が見据える「アルゴリズムの次」の景色を聞きます。

トップクラスのクリエイターや政治家が大移動を始めている米国発のプラットフォーム「Substack」。テキスト、音声、動画、コミュニティを統合したこの場所で、なぜ「バズ」ではなく「人への信頼」に直接課金が集まるのか。テキスト大国・日本のポテンシャルから、AI時代にこそ再評価される「生身の人間」の価値、そして自分の「信じること」を経済エンジンに変える仕組みまで、新しいクリエイターエコノミーの現実に迫ります。

ぜひ最後までご覧ください。

<出演>
▼伊藤王樹
Substack 日本事業 パートナーシップ責任者
NHKの報道ディレクターを経て 2017年にByteDanceの日本第一号社員に
2026年にSubstackへ同じく日本第一号として入社

▼中川 雅博
TBS CROSS DIG with Bloomberg ビジネスエディター
東洋経済新報社で『週刊東洋経済』『会社四季報』の記者・編集者として、自動車、航空、IT業界などを担当。
その後NewsPicks編集部に移り、テクノロジー業界を取材。副編集長としてチームを統括。
2025年1月にTBSテレビ入社、TBS CROSS DIGで企業・産業コンテンツを担当
X: https://x.com/mshrnakagawa
Mail: nakagawa.masahiro@tbs.co.jp

<収録日>
2026年8月28日