きょうの東京株式市場、取り引き開始直後から幅広い銘柄に買い注文が出ていて、日経平均株価は一時、2200円以上値上がりしました。
アメリカのベッセント財務長官がホルムズ海峡の開放に向けたイランとの合意が近い可能性に言及し、中東情勢の緊張が緩和するのではないかという見方から買い注文が広がっています。
また、AIの設備投資の勢いが将来も続くかの懸念などから、このところ下落傾向にあった「キオクシアホールディングス」や「東京エレクトロン」など半導体関連の銘柄で買い注文が目立っています。
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