中司規制改革担当大臣はきょう、AIを活用した歩行型ロボットの実証実験を想定したデモンストレーションを視察しました。

タブレットを使い、自らロボットを動かす体験を行い、思い通りに歩く様子に笑みをこぼす中司大臣。

現在、こうしたロボットが公道で実証実験を行う際には、複数人がロープでロボットを囲う必要があり、十分なデータを収集できないことが開発の壁となっています。

こうした現状を受け、中司大臣は関係省庁と連携し、公道での実証実験に向けた基準の明確化など、規制改革をスピード感を持って推し進める考えを示しました。

中司大臣
「壁を取り払っていく。これによって日本を本当に成長戦略に結びつけていく、成長軌道に繋げていく、そういったことができる一つの起爆剤だと思っています」