茂木外務大臣はイランのアラグチ外相と電話会談し、アメリカとイランの戦闘終結に向けた協議などについて意見を交わしました。
茂木大臣はきょう午後、イランのアラグチ外相と電話会談を行いました。会談はおよそ20分間行われ、茂木大臣はアメリカとイランの戦闘終結に向けた協議について、早期の鎮静化や、イランに対し最大限の柔軟性を発揮するよう求めたということです。
アラグチ外相からは、協議の現状やイラン側の立場について説明があったということです。
両者は事態の外交的解決に向けて、引き続き意思疎通を続けるとしています。
アメリカとイスラエルによるイランへの攻撃が始まって以降、日本とイランの電話会談は10回目です。
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