(ブルームバーグ):中国のAIスタートアップ、DeepSeek(ディープシーク)が、内モンゴル自治区で大規模なAIデータセンターの建設を計画していることが、事情に詳しい関係者への取材で分かった。
関係者によると、DeepSeekは北京市の北西約350キロに位置するウランチャブ市で、計算能力1ギガワット相当の設備導入を計画している。同社は自社施設を新設する一方、他社から追加で計算能力を賃借する方針だという。
原題:DeepSeek Is Developing Massive AI Data Center in Inner Mongolia(抜粋)
--取材協力:Newley Purnell.もっと読むにはこちら bloomberg.com/jp
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