大手コンビニチェーン・セブン-イレブンが、一部の店舗で人気アニメやゲームのキャラクター商品を不正に転売しているとして警告文を出していたことが分かりました。
セブン-イレブンによりますと、全国の加盟店の一部で人気アニメやゲームのキャラクター商品を買い占め、不正に転売していることが確認されたということです。
店舗が受け取った文書では、「販促物で告知した日時前の販売」「一部お客さまへの優先販売の不適切な事例」などが見られるとして、注意喚起を行っています。中には、フランチャイズ契約を解約した店もあったとしています。
セブン-イレブン・ジャパンは、「店舗の経営の継続にまで影響しかねない重大な問題と捉えている」として、店舗向けのルールを整備し、対策を講じるとしています。
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