高市総理肝いりの「骨太の方針」についてです。国のお金の流れを決めるこの方針で、わたしたちの暮らしはどのように変わるのでしょうか?

高市カラー鮮明「骨太の方針」

高柳光希キャスター:
高市総理が「寝る間も惜しんで」分厚い資料を読み続けた末に出来上がったという、経済財政運営の基本方針、いわゆる「骨太の方針」。

「骨太の方針」は、“政策の羅針盤”とも言われていて、国がどんなことに、重点的に人・金をかけるのかが分かるというものです。

経済アナリスト 馬渕磨理子さん:
「骨太の方針」は、どのようなところにお金を使っていくかという国の方針書です。

今回の「骨太の方針」は、様々な分野へ投資をするとしています。そうなると株式市場にも影響が及びますので、例えば投資によって株価が上がった企業は、業績が良くなり、ボーナスや給料がUPするので、就職活動をしている学生さんは、「骨太の方針」の内容を知ることが、とても重要な判断材料になると思います。