アサヒグループホールディングスは17日、2025年9月29日のサイバー攻撃で、取引先の個人情報37万8000件も漏えいした恐れがあると発表した。総数は228万9000件となった。

  • 漏えいのおそれの範囲について改めて精査した結果、二次被害防止の観点や関係法令に基づき、漏えいの恐れを完全には否定できないものについても漏えいの恐れがある範囲として取り扱うこととした
  • 対象者には順次連絡をしており、現時点で不正利用を含む二次被害は確認されていない

もっと読むにはこちら bloomberg.com/jp

©2026 Bloomberg L.P.