きょう7月20日は「海の日」。各地で海に親しむイベントが行われるなか、都内では全長200メートルの巨大な自動車運搬船が公開されました。

「海の日」のきょう(20日)、東京・江東区の港で一般公開された自動車運搬船。全長およそ200メートル、水面からの高さは40メートルほどで、7000台近くの自動車を積み込むことができます。

見学会に参加した人たちは、専門のドライバーが車を運転し、船内の所定の位置へと整然と駐車していく様子に目を見張っていました。

見学に参加した子ども
「綺麗にならんでいてすごかった」

参加者たちはこのほかにも、船内の食堂や船の操縦室などを見学していました。

運搬船を運航する商船三井は「見学を通じて海運業への関心を高めてほしい」としています。