ペルシャ湾内にとどまっている日本関係船舶について、新たに5隻がホルムズ海峡を通過したことが分かりました。

金子恭之 国土交通大臣
「(今月)4日から昨日6日にかけて、新たに日本関係船舶5隻がホルムズ海峡を通過いたしました」

金子大臣は会見で、通過した5隻の船体に異常はなく、乗組員の健康状態にも問題がないことを明らかにしました。そのうえで、ホルムズ海峡における船舶の状況について、「日本関係船舶、とりわけ船員の安全の確保は最重要」と強調しました。

これでペルシャ湾内に残る日本関係船舶は26隻となりました。