外国為替市場で円安が進み、さきほど円相場が1ドル=161円90銭台の後半をつけました。1986年の12月以来、およそ39年半ぶりの円安水準です。
アメリカのFRB=連邦準備制度理事会による利上げ観測が強まり、日米の金利差が広がる可能性などが意識され、円を売ってドルを買う傾向が続いています。
市場では為替介入への警戒感が再び高まっています。
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