(ブルームバーグ):強豪ブラジルとの一戦を控える中、ワールドカップ(W杯)日本代表の白いアウェー用ユニホームが飛ぶように売れている。
販売元のアディダスジャパンによると、アウェー用ユニホームは2022年のカタール大会時に比べ約29倍売れている。今月行われた一次リーグで選手が着用した青色のホーム用ユニホームも約2倍の売れ行きだという。
同社の公式ウェブサイトで販売されているアウェー用のレプリカユニホーム(1万3200円)は、既に完売している状況だ。
アウェー用ユニホームは、レトロなデザインを採用し、普段着使いができるとして人気を集めている。米スポーツメディアのESPNが発表した、26年W杯の100着超のユニホームランキングでも同ユニホームは2位に輝いた。
一次リーグを突破した日本代表は、日本時間30日午前2時(現地時間29日正午)にキックオフするブラジル戦でアウェーユニホームを着る予定で、今大会開始以来、初の着用となる。
米テキサス州ヒューストンで行われるブラジル戦に日本代表が勝てば、W杯決勝トーナメントでの初の勝利となる。
もっと読むにはこちら bloomberg.com/jp
©2026 Bloomberg L.P.