MS&ADインシュアランスグループホールディングス株が一時5.1%安と、3月30日以来の日中下落率となった。前日の取引終了後に行われた大口のブロック取引が影響している可能性がある。

  • ブルームバーグのデータによると、24日引け後に終値から約6%のディスカウントに当たる4181円で約2942億円のブロック取引が行われた
  • しんきんアセットマネジメント投信の藤原直樹シニアファンドマネジャーは、さらなる売り圧力が出るかもしれないとの思惑から、投機的に売りが入った可能性があると指摘した
    • ただ、政策株の売却に伴うものであれば一過性であり、そこまで嫌気する必要はないだろう
  • MS&ADの広報担当者はブルームバーグの取材に対し、コメントを控えるとした
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(市場関係者と広報担当者のコメントを追加します)

--取材協力:佐野七緒.

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