イギリスのスターマー首相が辞任する意向を表明したことについて、木原官房長官はきょう(23日)、今後の動向を注視するとともに、引き続き、イギリスとの協力や連携を進める考えを示しました。
現地時間の22日、イギリスのスターマー首相が辞任する意向を表明したことについて、木原官房長官は23日午前の記者会見で、「今後の動向を注視していく」と述べました。
木原稔 官房長官
「日本と英国は強化されたグローバルな戦略パートナーであり、地域情勢や、また国際的課題について緊密に協力してきているところであります」
また、木原長官は、日本とイギリスは「強化されたグローバルな戦略パートナー」だとしたうえで、引き続き、協力や連携を進めていく考えを示しました。
「副首都構想」自民会合で修正案了承 “大阪都構想”念頭に住民投票めぐる規定削除など