北朝鮮の金正恩総書記は、20日から22日に開かれた朝鮮労働党の中央委員会拡大総会で「日本が公然と戦争国家へと変身していることで、国際社会の強力な反発と深刻な憂慮を掻き立てている」と述べ、日本を名指しして批判しました。
北朝鮮国営メディアが伝えたもので、金総書記は「アメリカ第一主義」や「日本軍国主義」などが横行し、「国際的に不安定な状態をもたらしている」と主張しました。
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