アメリカのトランプ大統領はロシアのプーチン大統領、ウクライナのゼレンスキー大統領と、14日に相次いで個別に電話会談したと話しました。

15日に行われたフランスのマクロン大統領との首脳会談の冒頭で述べたもので、詳細は明らかにしませんでしたが、「非常に良い会談だった」としています。

そのうえでトランプ氏は、イランと戦闘終結に向けた覚書で合意したことを受けて、今後はウクライナでの戦闘終結に力を入れていく考えを示しました。